わたしのまいにち

★東京の田舎で暮らすわたしの今日★

またもや旅の途中の鳥さんに遊んでもらった

今日私と遊んでくれた旅鳥さんはエゾビタキ。

最初、高い木の枝のてっぺんに見えた時は「モズだよね」と思ったんだけれど、念のためカメラを向けて覗いたらエゾビーちゃんでした!

 

さすがヒタキ科。フライキャッチの連続。元の枝に戻ってくれるから撮影する側としても嬉しい😊

 

大物もゲット!

人っ子ひとりいないところで1時間ほど観察させてもらいました。エゾビタキは日本でひと休みした後、フィリピンやインドネシアなど暖かい所へ向かいます。長旅、気を付けてねー。

これぞ趣味と実益だろうという決断

鳥を見に行きたい、鳥を作りたい、ミシン仕事もある、家事はまぁいいや・・・という日々の私。なんとかバランスをとる方法をずっと考えていて、バーチカル手帳など使っているんだけど、今日ひとつの結論が出た。

 

来月のマーケット出店から、自分の撮影した鳥さんたちをポストカードにして販売します👏🎉

 

カメラ歴10年、野鳥撮影用に清水の舞台から飛び降りる覚悟でそれ用のカメラとレンズを購入して5年ほど。撮影はほぼ毎日。基本、Instagramに「今日はこんな鳥さんに会えました~」と記録するために撮ってきたので、写真の出来にはそんなにこだわってこなかった。失敗といわれる枝かぶりも「だってそこに枝があるんだもん」とか思っていたし「高いところにいるんだから腹打ちあたりまえ」と思っていたし。さらに基本、身近な小鳥が好きで鳥目的の遠征はしないから一番撮っているのはシジュウカラとエナガなんじゃない?という感じ。

 

そして最近は「カメラ重いなぁ~。P1000あたりのコンデジに買い替えようかなぁ」なんて思うようになったりしていたのだけれど「でもでも!そもそも羊毛で作った鳥と自分で撮った写真を並べて展示するのが夢だったじゃん!超望遠レンズとミラーレス捨てがたし、、、」「いやー、コンパクトなカメラにしてもう少し遠くに気軽に出かけて、今までは会えなかった鳥さんに会うってのも悪くないかぁ」などと、本当に毎日のように考えていた。

 

要するに「次の目的が欲しくなってきた」という事なんだろう。

 

そして、つい一週間ほど前。突然自分なりの答えが降ってきた。本当にある朝、目が覚めた時に突然!

 

『身近な小鳥をちゃんと撮ろう!そしてポストカードにして売ろう!』

 

売るからには「プロじゃないのでピントは甘々です」というわけにはいかないので、力の限り、ひとりでも多くの方に「素敵ね」と思ってもらえる写真を撮っていく所存です。

 

・・・と宣言して大丈夫か?いや、大丈夫とかどうでもいいねん。そこは😅

 

そうそう、この自問自答の中でひとつ気づいたんだけれど、私はどうも娯楽とか遊びが苦手らしい。ポストカードを作って売るために探鳥に出かけると決めたとたんに、心すっきり、やる気満々!

 

お金貯まったらレンズ買い替えようかな、という別の目標も・・・😆

旅の途中でひと休みのノビタキに遊んでもらう日曜日

雨雲と雨雲の隙間を縫って探鳥・・・なんかこの秋は毎日そう。

この時期、都市公園のあちこちで旅鳥の発見が相次ぐわけですが、私は毎年、自宅から徒歩10分圏内の畑でのノビタキ偵察が日課になります。今年の秋のノビタキ初認は一昨日でした。でも一昨日は4~5羽いましたがなかなか近くで撮れるほどの所までは来てくれず(畑なので入れないところも多い)今日は朝からリベンジです。

 

今日はこの1羽しか出てきてくれませんでしたが、それでもわりと近くをあっちこっちと飛び回ってくれました。ありがとね、ノビちゃん。たくさん食べて残りの旅路も頑張って!

台風一過の日の拾い物

たぶんメジロさんの巣。

台風一過の日のお散歩中、落ち葉や枝に混じって落ちているのを見つけました。

以前、鈴木まもる先生の講演を聞きに行った時に「鳥の巣は住むためのものではなくて産卵、育児のためのものなので、どちらかといえば家ではなくて子宮です」と仰っていたのを思い出しながら、この小さな巣で育った子たちは台風を乗り越えられたかな〜なんて思っていました。

 

それにしてもお天気のいい日が少なすぎて、本当に嫌になっちゃいますね。被害に合われた方の事を思うと本当にお気の毒で仕方ありません。もはや誰もがいつ被災者になるかわからない昨今。。。😓

旅鳥としてのサンコウチョウ、また来年会いましょうね~

週末は夏休み明けのマーケット出店でした。危惧された雨も出店時間だけ奇跡的に上がったので、よかった、よかった😊

 

マーケットの次の日はドン曇りでしたが、少しゆっくりした気持ちで車で30分ほどのまぁまぁ近場の自然公園へ。前回も書いたとおり、旅鳥たちがいないかなぁ~探鳥です。

 

そして、会えました、会えました!

これからフィリピン方面に帰っていくサンコウチョウの若鳥さん!

私にとっては一番会いたかった子。わりと行動範囲の近くで繁殖もしているのですが、そのシーズンになるとカメラマンがわんさか増えるのでなんとなく引いてしまうのと、実際に飛んでいるのを追いかけまわしている人とか抱卵していても構わず巣の真ん前で三脚立てる人、写真のじゃまになるからと木の枝を落とす人など本当に「どうなの!😡」と思うことが多くて逆にストレスたまるので、営巣が始まるとその近辺には行かなくなっちゃう。だからあまり会えないんだけど、、、とにかく魅力的な鳥さんで、みんなそのとりこになっちゃうんだよねー。わかるんだけど。。。ちょっと考えた方がいいとは思う。「あそこの子は営巣放棄しちゃった」とかよく聞くけれど、そうさせたのは誰?ってどうしても思っちゃう。

サンちゃん、長旅気を付けてねー。来年また会いましょうねー!!👋

久しぶりのマイフィールドだけど鳥はいない

雨に祟られて、ずーっと探鳥にいけない。モンモンとするわー🌀

 

私の探鳥散歩は家の近くの川の遊歩道を歩くか、車で20分くらいの低山&林道に行くか2択なんだけど、夏はアトリエCLOSEしたあとの16:00くらいから出かけることが多い。そしてこの夏はその時間たいてい豪雨が降っている😓ストレス溜まるわぁ〜

 

今日もまた朝からどんより曇り空ではあったけど、もう本当に森林シャワーを浴びたくて、雨ガッパ持参で出発!

 

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だけど、、、鳥はいない。カラスとヒヨドリとシジュウカラとヤマガラはちらちらいたけど。この時期は夏鳥は帰る途中、冬鳥は来る途中みたいな感じなのでどうしても鳥は少ない。でも逆に旅の途中の子たちに会えることもある。中には珍しい子が混じっていることも。でも今日は誰にも会えなかった。残念。でもやっぱ森はいいなー!心の淀みが少し流れた☺️

西洋ヒイラギの葉っぱはマジで痛い💦

玄関横の西洋ヒイラギが育ちすぎて、出入りのたびに頭をチクチク刺してくるのでかなり思い切って剪定。目でも刺したら失明ものだもの。

 

西洋ヒイラギって1年おきに実がつく年とつかない年があるように思います。今年はずいぶんたくさんの実。楽しみだけど、たいてい早い時期にヒヨドリに盗られちゃいます💦まぁ、いいんだけど😅

 

大量に散らばった枝葉をゴミにまとめるのも一苦労💦こりゃあ鬼も退散するよね〜という痛さ。まとめて持とうとすると怪我しそうなので、少しずつ指でつまむようにして袋に入れました。

清掃員さんの手に刺さるとかわいそうなので、貼り紙して出しておきました。